2011年4月アーカイブ

私の家の近くに、通学路になっている歩道があります。その横には車道もあるので、私もよく車で通るのですが、その時に、近所のお年寄りなんかが、帽子をかぶって定期的に通学路に立って、見守っています。私も同じ小学校に通っていましたが、こんな事はありませんでした。世の中が物騒ではなかった事もありますし、団塊の息子世代なので子供の数か多く、小魚で言う群れのような効果があったのかもしれません。いずれにせよ、子供の人数も減り、さらに世の中が物騒になっているという二重の理由により、子供達が危険にさらされているという世の中になっているようです。ですから、さらなる守りが必要ですよね。例えば思いつくのが、防犯カメラです。コレがあれば、お残りや発表会の準備などで遅くなり、ボランティアのお年寄りが見守る事が出来ない状況の子供達も、安心して守る事が可能なはずです。さらに、何か事故があったときとか、傷つけて逃げ去るような犯罪に巻き込まれた場合、人の目と記憶と言う曖昧な物ではなく、防犯カメラのデータという、客観的かつ確実な物で証拠を残せるという点も、非常に大きいと思われます。いずれにせよ、私が子供の時より、最近の子供達は危険にさらされていると言えます。その宝物を守るために、防犯カメラを導入する事は、なんら不自然ではないでしょう。

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