公園は、誰でも利用できますが、誰でも利用できる分、危険もいっぱいあると思います。最近では、災害時に利用できるように、古くからあった公園が整備されていますが、意外と防犯カメラが設置されていません。
コンビニや、有料施設では、犯罪や万引き防止のために、防犯カメラを設置しているところも多いですが、公園こそ、見逃されがちな危険な場所ではないでしょうか?
私は、予備校生だったころ、昼休みに近くの公園に一人で行ったとき、突然知らない男の人に声をかけられました。しかも、2回もありました。怖くなって、走って逃げました。また、妹が、夕方、犬の散歩中に公園付近で、見せ魔に遭いました。そのとき、公園は犯罪の温床かもしれないと思ったのを今でも覚えています。
公園は、住宅街の中にあるので、昼でも、お昼ご飯どきなど、主婦や子連れが家に戻るときや、夕方など時間帯によっては、人がいないこともあります。公園内だけではなく、公園の付近にも、誰もいないこともあります。
そんな風に、犯罪が起こるかもしれない、スキがあるのは、よくないことです。
もしも、小さな公園や、普段人があまり通らない路地裏の住宅街の公園も含めて、日本中の公園に防犯カメラが設置されており、そのカメラからの映像が、警察に届いているのなら、もっと、犯罪も減るのではないでしょうか?
私は、日本中の公園に防犯カメラがあれば、女性やこどもを狙った犯罪がもっと減るのではないか、また、犯人逮捕も、もっとスムーズにいくのではないかと思っています。