あなたの生活の中で、なくてはならないものは何ですか?その答えに「携帯電話」と答える人は非常に多いのではないでしょうか。今や携帯電話は最も所有者の身近にあるツールで、日中のみならず、睡眠中も手を伸ばせば届く範囲にある程、なくてはならない存在になりました。
このもっとも身近なツール携帯電話は、防犯目的にためにも幅広く使われています。GPS機能で老人や子供の居場所の追跡ですし、また事件が起きたとき110番通報するのも携帯電話です。しかし、このような安全・防犯支援ツールとしての利用以外にも、店舗、倉庫などの防犯用遠隔監視システムとしての利用が進んでいます。
この遠隔監視システムは、監視場所に設置された「防犯カメラ」と「携帯電話」をネットワークでつないで利用します。防犯カメラに内蔵されたセンサーが、不審物・不審者など監視エリアに動くものを探知したり、温度変化や騒音を感知するとアラート警告が発せられ、直ちに予め登録された「防犯 携帯電話」にアラート通報されるのです。
確かに監視場所が屋外だったりすると、悪意のない人がたまたま侵入してきた、犬が入り込んだといった間違いも発生しますが、これら間違いは、携帯電話で確認できるリアルタイム映像で確認できます。また、本当に不審者が侵入したことが分かれば、携帯電話から音声で犯人を威嚇できる機能が付いているものもあり、被害拡大の前に犯人の犯行をやめさせることもできるようになっています。
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