防犯カメラがあれば、見てくれているという点では、とっても安心。大きいデパートやお店の中には、必ずといっていいほど防犯カメラがあります。防犯カメラがお店の人が考えてくれている防犯ならば、携帯電話を使って出来るのは、自分で自分の事を護る防犯。防犯 携帯電話って、意外に利用方法があると思います。まず、携帯電話を持っていることが防犯の第一歩。いまでは塾で夜遅くに出歩く子どもも多いので、小学生から携帯電話を持っている子どもが増えています。GPS機能がついているものであれば、どこにいるかというのが一目でわかるので、ある程度の年齢まではそれを使って親が防犯カメラのように遠くから見守ってあげることも大切かもしれません。あとは夜道での防犯。女性は得にですが、誰かにつけられているとか、怪しい人が近くにいるとかそういった場合。話す相手がいなくても、もうすぐ帰るとか、迎えに来てくれてるの?ありがとう、もうすぐ見えるねとか、自分は1人ではなく、誰かが来てくれるとアピールすることによって、犯罪に巻き込まれる確立はぐっとへると思います。折角小さくで軽くて、カメラ機能なんかもついている携帯電話ですから、いざという時はしっかり自分の身を護るために利用したいものですね。