高校時代、夏に多くなるのが『不審者』でした。私の通っていた高校は女子高だったため、特に不審者が多く目撃されていたのを思い出します。
当時は携帯電話を持つことを禁止されていたため、防犯として出来ることと言えば、『早く家に帰ること』だけでした。結構大きな都市部でしたのでお店や大通りには防犯カメラも多く設置されていたのではないでしょうか。それでも、電車通学でしたし家に着くころには真っ暗、なんてよくあることでした。
学生時代だけではなく今、社会人でも不審者に狙われないためには肌身離さず持っている携帯電話で防犯ができないものか、と考えます。
例えば私の携帯電話にはそのボタンを押すだけで相手に電話できるという機能が付いています。万が一のことを考え、家族や恋人の番号を登録しておく、というのも手なのではないでしょうか。
お店に防犯カメラはついていますけれども、携帯のカメラを防犯用に使う、というのも手かな、と思います。不審者を直接撮る、というのは度胸はいるかもしれませんがシャッター音を消して(あるいは小さくして)不審者の体つきや持っているものなどを撮る、という方法はどうでしょうか。
事が起こってからでは遅いのです。是非とも携帯カメラを使った防犯 携帯電話の機能を使った防犯を心がけたいものです。ほとんどみんなが持っている物ですからね。